
肌はダメージを受けても自分でまた、再生して新しく作られてきます。 この自分自身の再生力を高めること。それが結局は、健康な素肌を作っていくのです。 皆様方の肌の老化を遅らせていくために、肌力をあげるために、この1本を、創りました。
主役の成分として、h-EGFを高濃度で使用しました。 この、h-EGFは、年齢を重ねるにしたがって分泌量は減少し、細胞の再生が遅くなり、肌は老化していきます。 そこでこのh-EGFをお肌に補給することにより、年齢とともに低下する肌本来の力を助け、 皮膚細胞の新生を促すことができるのです。
また、h-EGFは、ヒアルロン酸を併用すると、さらに効果があがります。 なぜならh-EGFの主な効果は、RNA・DNAと蛋白質の合成を促進する事で、ヒアルロン酸の中のすぐれた保水力によって、 細胞間と細胞内が同一水準を維持する事ができるようになるからです。 当院では、このさまざまな研究結果で、ノーベル賞受賞したh-EGFのデータで効果のあった分量より高濃度にして混入しています。

h−EGF (ヒトオリゴペプチドー1)
人体細胞因子のひとつで、ヒト上皮細胞成長因子または、表皮成長因子といわれているものです。 人間が本来持っていて、細胞を再生させる因子です。皮膚の表面にある細胞に働きかけて、新しい細胞の生成を急速に促進させます。
そして、皮膚の血流を改善し、血管を修復することで、肌に栄養が行きやすくなります。 さらにコラーゲンの蓄積を促してくれるので、タルミやしわの改善にもなります。
このh-EGFが、年とともに減っていくのが、肌の老化現象の原因ということが研究で、データとして確立されました。 肌につけると、約 2 時間後、h-EGFがDNAの合成を促し、それにより、細胞を刺激し、分裂・増加を促進します。 一旦DNAが合成を始めると、例え一時的にh-EGFが存在しなくても合成に支障を来たさない。・・つまり使えば使うほど、長く効果が続くようになるのです。
したがって、時々 h-EGF が含まれている美容クリームを使用するだけでも、定期的に皮膚に h-EGFを与えている事になるので、DNA細胞の合成と細胞の代謝、また皮膚のみずみずしさを保つ効果が上がり、いつまでも若々しい肌を保つ事ができるようになります。
また、h-EGFはニキビの防止作用もあります。 さらに、しみ、ソバカスも、h-EGFの新陳代謝・活性化作用によりうすくなります。 2005年までは、火傷による皮膚の移植などで皮膚を新しく作ってくれるので、医療の最先端で、使われていましたが、2005年秋からは化粧品への配合が認められ使われるようになりました。
しかし、高純度のh-EGFは、当初は、1g 8000万円とかなり高額でした。 最近になり、遺伝子工学がさらに発達したため、多少安価になり基礎化粧品として、展開できるようになりました。

(キレイカフェ*提供)
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